有名人の競馬予想と競馬予想会社の関係

競馬新聞には有名人を競馬予想に使っているところが結構見られます。代表的なのは東スポの予想。爆笑問題の田中による競馬予想です。
穴馬券をG1で取ったことにより人気が出ました。
またテレビでも、競馬新聞のトラックマンよりも、タレントのなんでもない予想の方に人気が出たりします。
もうフジのスーパー競馬を下ろされたほしのあきもインスピレーションでよく当てていました。

当然、これは東スポなり、テレビなりの客寄せには貢献しています。
有名人の競馬予想をそのまま買うという人は少ないでしょう。しかし参考にしてる人もいるにはいるでしょう。
考えてみれば、これを一般のトラックマンがやっても同じなのですが、やはり身近なタレントがやることに意味があります。
この手法は競馬予想会社にも取り入れられていて、大手というところでは、必ず元調教師、元騎手、などが顔を出して出てきています。

しかし彼らの役目はしょせん客寄せ。

桜花賞

当たらなければ、客は離れていきます。競馬予想会社を選ぶ時に、元調教師、元騎手の肩書だけをうのみにしてはいけません。

不景気の世の中、現実は甘くありません。有名人の競馬予想は、あくまでも競馬新聞なり競馬予想会社なりが、集客のために行っていることで、当たる馬券の買い方を指南し競馬の勝率を上げるという本質には関係がないということをしっかりと頭に止めておくべきです。

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