競馬ファン

多くの競馬ファンから万哲とも呼ばれて親しまれているスポーツニッポン新聞社の小田哲也記者。

誰も指名しないような人気薄の馬を抜擢し的中させます。

普通、競馬コラムなどはあまり注目される事もないのですがGI開催ともなれば日曜版スポニチの一面は万哲のコラムで埋め尽くされ
そして独自に人気薄を抜擢し的中させる事で印象に焼き付ける事から有馬記念2011穴狙いの競馬ファンに特に人気を博しています。

この万哲の穴予想を世に知らしめる出来事となったのが2004年天皇賞春です。
このレースでは人気薄のイングランディーレが大逃げを打ち、有馬記念予想
逃げ勝ったという大波乱レースとなりました。

スポニチの一面でこの馬を◎抜擢したコラムを掲載したのが万哲です。
スポーツ新聞一面で3連複21万という超高配当を的中させた事により競馬ファンの多くがその名を知るようになりました。

以降も度々万馬券をスポニチ1面で的中させている万哲ですが、その地位を不動のものにした出来事が2009年天皇賞となります。
前年同レース3着馬のアサクサキングス、菊花賞馬が人気となっていたこのレースで

誰もが軽視していた日経賞組から予想を展開し3連単22万を的中させた事で、もはやその知名度は全国的なものとなったのです。

万哲と天皇賞というのはとても相性が良く、それ以外にも京都競馬場で開催されるGIレースでも高配当をよく的中させているのも特徴的でしょう。
2010年はスランプ気味でコラムも1面掲載される事も減りましたが、その鋭い大穴馬抜擢の予想は今もスポニチで展開されています。

将来も天皇賞春で大穴的中を目論む競馬ファンから長目を浴び続ける競馬記者だろうと思います。

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